さつまこくぶんじあとしせきこうえん
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はるか古代の8世紀には、大和朝廷の地方行政・祭祀組織の中心であった薩摩の国の国府・国分寺が、この川内の地に置かれていました。また、古事記に記述されている、天照大御神より命を受け天より下り、初代の日本の王となった邇邇芸命(ニニギノミコト)とその御子たちは、この丘陵地帯に、その御霊が祭られていると伝えられています。
国分寺跡史跡公園としては九州では初めてのもので、総面積は16,449平方メートルあります。14個の礎石を使った塔跡のほか、講堂跡、金堂跡、北門跡など当時の様子をそのまま復元してあります。
| 目的 | 観たい |
|---|---|
| ジャンル | 文化財・文化行事(文化財・史跡) |
| 住所 | 〒895-0073 鹿児島県 薩摩川内市国分寺町 |
| 電話番号 | TEL:0996-20-2344 |
| 問い合わせ先 | 川内歴史資料館 |
| 交通アクセス | 川内駅からくるくるバス(市内循環バス)で歴史資料館下車、東回り34分/西回り19分。 |
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